ブースに、学生が座ってくれない
呼び込みは聞こえているはずなのに、学生は隣のブースへ。声をかける前から「座らせない」物理的・心理的なバリケードがある。
Problem
看護部長・事務長・採用ご担当者から最も多くいただくお悩みです。問題は「学生の質」ではなく、ブースの設計と運用に潜んでいます。
呼び込みは聞こえているはずなのに、学生は隣のブースへ。声をかける前から「座らせない」物理的・心理的なバリケードがある。
長い病院説明を一方的に話してパンフレットを渡すだけ。連絡先も取れず、見学会の案内も届かない。
「勝ちパターン」が言語化されず属人化。担当が変わると成果が再現できない。
会場の奥や角のブースは視認性が低く、存在感がない。装飾の優先順位を間違えると立地が致命傷に。
「先輩と話せます」と言っても、配置・役割・声かけが設計されていない。最大の魅力が沈黙してしまう。
名簿は集めたが、見学会案内のメールは開封されない。合説の熱量を翌週まで持ち越せていない。
問題は出展の有無ではなく、「設計の有無」。
同じ会場・同じ装飾予算でも、設計を変えれば結果は別物になります。
Results
A病院(地方の中規模病院)は26・27卒向けの合説で苦戦が続いていました。28卒向けからDINAKpartnerが入り、ブース設計・運用・LINEでのフォローを一気通貫で組み直しました。
BEFORE — 支援開始前
30件
1合説あたりの着席数(26・27卒向け)
着席数は30件前後で頭打ち。LINEなどのフォロー基盤もなく、見学会への接続は限られていた。
AFTER — DINAKpartner 支援後
55名
1合説あたりの着席数(28卒向け)
同じ会場・同じ規模の合説で着席数が約83%増。LINE登録率85.9%、参加者アンケート総合6位(全43病院中)を同時に達成。
着席数
+83%
ブース導線・装飾・動画で「座る」を設計
LINE登録率
85.9%
着席者の約9割が登録し、見学会への誘導ルートを確保
アンケート総合評価
6位
全43病院中の6位。「印象に残った病院」に
※ A病院(地方の中規模病院)28卒向け合同就職説明会。支援前は26・27卒向けの実績との比較です。
Service
DINAKpartnerの支援は、装飾の代行でもパンフレット制作でもありません。3つの段階を、現場に入って一緒に組み直します。
01
Booth Strategy
同じブース面積・同じ予算で着席数を伸ばす鍵は、装飾の派手さではなく「物理的な導線」「視認性」「初動の声かけ」の3つです。
01
受付テーブル・パンフ台・人の立ち位置を再配置し、学生が足を止めやすいブースに。
02
「何の病院か」を5m先から1秒で読めるバナー・配色・キーメッセージに再設計。
03
立ち止まった瞬間に病院の雰囲気を伝える30秒動画をループ再生し、着席率を底上げ。
装飾と配置を変えるだけで、ブースが華やかになりました。学生だけでなく、別の病院の看護部長からもいろいろと質問されました。
02
LINE Nurturing
合説の最大の損失は「その場で終わる」こと。LINE公式アカウントを軸に、見学会・選考会まで確実に来院へつなげる導線をつくります。
01
若手看護師を「質問しやすい人」として配置し、会話の流れでLINE登録まで完了。登録率85.9%を実現。
02
動画・先輩の声・見学会日程など、来院につながる配信シナリオを設計・運用。
03
合説直後のタイミングを設計し、開封されるLINEで来院のきっかけをつくります。
メールでは反応が薄かったのですが、LINEにしてから「見てくれたか」が分かるようになりました。学生とのやり取りはすべてLINEに変更しました。
03
Playbook
支援が終わっても、次の合説で再現できる。担当者が変わっても回せる。DINAKpartnerは「ノウハウを置いていく」支援にこだわります。
01
ブース設営手順、スタッフ配置図、声かけ例、LINE配信シナリオまで「次の人がそのまま使える」形で納品。
02
新任の担当者でも初回から成果が出る、再現性の高い運用体制をつくります。
03
毎回、着席数・LINE登録率・来院率を振り返り、マニュアルを更新し続けます。
マニュアルがあるので、当日の参加者が変わっても同じように運用できるようになりました。
KPI & ATS
「座らせる → つなぐ → 残す」を回したら、次は「測る」。説明会ごとの数字を集める合同説明会KPIポータルと、学生一人ひとりを追いかける候補者ポータル(ATS)で、来場から採用までの歩留まりと費用を1か所にまとめます。
Fair KPI Portal
説明会ごとの効果を数字にする
出展費・人件費・交通費をかけているのに、どの説明会が採用につながったのか答えられない。そんな状態を、説明会の翌日に当日の数を入れるだけで解消します。
Applicant Tracking (ATS)
学生一人ひとりを、チームで追いかける
学生との接点が担当者の手元にあり、引き継げない。注力度と段階で「今、誰に連絡すべきか」が分かる一覧で、チーム全員が同じ情報を見られます。
来場から採用までの8段階を、説明会ごとに1本の流れで
01
来場
02
ブース着席
03
LINE登録
04
イベント誘致
05
イベント参加
06
応募
07
内定
08
採用
着席率・LINE登録率・イベント誘致率・来場者からの採用率は自動で計算し、病院ごとに決めた目標と比べて表示します。2つの説明会で会った学生も、年間の合計では1人として数えます。
Example
| 説明会 | 着席 | 誘致 | 誘致率 |
|---|---|---|---|
| 1月 横浜 | 31 | 7 | 22.6% |
| 6月 横浜 | 57 | 25 | 43.9% |
| 8月 高崎 | 50 | 2 | 4.0% |
同じくらい着席があっても、インターン・見学につながった割合は説明会によって10倍以上の差。続ける説明会・見直す説明会を、数字で判断できます。
※導入病院の2026年のデータをもとにした例です(病院名は伏せています)。
Plan
PLAN 01
KPIプラン
説明会の数字・費用・報告書。候補者の管理は今のままで始められます。
PLAN 02
KPI+候補者プラン
学生一人ひとりの管理まで。誘致〜採用の人数は候補者から自動で集計。
料金はどちらも要お見積り。①から②への切り替えも、入力済みの数字を引き継いでできます。
担当者ごとのIDと権限
管理者・入力・閲覧の3段階。ログイン時はメールの確認コードで本人確認。
操作の記録
ログイン・閲覧・変更・書き出しを日時と担当者つきで記録。
持たない情報は持たない
電話番号・住所・生年月日の欄はなし。KPI側には人数だけを渡します。
導入病院のご担当者さまは 合同説明会KPIポータルへのログイン はこちら
初回60分の無料ヒアリングで、改善ポイントをご提示します。
Flow
無料相談から、最短で次回の合説までに「勝ちパターン」を実装します。早めの準備がおすすめです。
課題と採用目標を、オンラインまたは訪問で共有します。
60分・無料
ブース・LINE・運用の3つの軸で診断し、成果の見込みとともにご提案します。
約1〜2週間
逆算スケジュールとKPIを確定し、マニュアルとLINEを構築します。
合説の約2ヶ月前を推奨
当日の同行も可能です。振り返りで次回の成果を伸ばします。
当日同行・レポート付
FAQ
Contact
貴院の合説運用の現状を60分のヒアリングで伺い、ブース設計・LINE導線・運用体制の3つの軸で改善ポイントをご提示します。