看護部長・事務長・採用ご担当者から
最も多くいただくお悩み。
問題は「学生の質」ではなく、
ブース設計と運用に潜んでいます。
呼び込みは聞こえているはず。でも、学生は隣のブースに吸い込まれていく。声をかける前から、「座らせない」物理的・心理的バリケードがブースに立ちはだかっている。
せっかく座ってくれても、長い病院説明を一方的に話してパンフレットを渡すだけ。連絡先も取れず、見学会の案内も届かず、その日のうちに学生の記憶から消えていく。
「勝ちパターン」が言語化されておらず、属人化。担当が変わると成果が再現できない。次世代の採用担当者へノウハウを引き継げない。
会場の奥や角のブースだと、視認性が低く存在感ゼロ。学生は通り過ぎる前提でブースを選んでいる。装飾の優先順位を間違えると、立地は致命傷になる。
「先輩看護師と話せます」と謳っても、配置・役割・声かけスクリプトが設計されていない。学生にとって最大の魅力資源を、最大の沈黙資源に変えてしまっている。
名簿は集めたが、見学会案内のメールは開封されない。LINE等のナーチャリング基盤がなく、合説の熱量を翌週まで持ち越せていない。
合説は、年間採用予算の中でも費用対効果が最も伸ばしやすい領域です。問題は出展の有無ではなく、「設計の有無」。同じ会場・同じ装飾予算でも、設計を変えれば結果は別物になります。
A病院(地方中規模病院)。26・27卒向け合説では着席が伸びず、苦戦が続いていた。28卒向けからDINAKpartnerが入り、ブース設計・運用・LINEナーチャリングを一気通貫で再構築。結果、同じ会場で数字の天井が抜けた。
DINAKpartnerの支援は、装飾代行でもパンフ制作でもありません。「座らせる → 繋ぐ → 残す」の3段階を、現場に入って一緒に組み直します。
同じブース面積・同じ予算で、着席数を1.8倍にする。鍵は、装飾の派手さではなく 「物理導線」「視認性」「初動の声かけ」 の三点設計です。
受付テーブル・パンフ台・人の立ち位置を再配置し、学生が「足を踏み入れる前に止まる」設計に。座る前のハードルから外していきます。
「何の病院か」を5メートル先から1秒で読めるバナー・配色・キーメッセージを再設計。会場の隅でも、選ばれるブースに。
立ち止まった瞬間に病院の世界観を伝える30秒動画をループ再生。文字情報より先に「雰囲気」を渡し、着席率を底上げします。
合説の最大の損失は「その場で終わる」こと。LINE公式アカウントを核に、見学会・選考会まで 確実に来院へ繋げる導線 を構築します。
若手看護師スタッフを"質問しやすい人"として配置し、心理的ハードルを払拭。会話の自然な流れの中でLINE登録まで完了させます。登録率は 85.9% を実現。
登録後の数日間で何を配信するか。動画・先輩看護師の声・見学会日程など、来院に繋げるためのコンテンツ配信シナリオを設計・運用します。
合説直後の48時間がゴールデンタイム。タイミングを設計し、開封されないメールではなく、開封されるLINEで確実に来院動機を立ち上げます。
支援終了後も、次の合説で再現できる。担当者が変わっても回せる。— DINAKpartnerは 「ノウハウを置いていく」支援にこだわります。
ブース設営手順、スタッフ配置図、声かけスクリプト、LINE配信シナリオまで、すべてを 「次の人がそのまま使える」 形式で納品します。
「人が変わると成果が落ちる」を構造的に解決。新任担当者でも初回からスコアが出る、再現性の高い運用体制を構築します。
毎回の合説後にKPIレビュー(着席数 / LINE登録率 / 来院率)を実施。マニュアルそのものを更新し続け、貴院専用の採用OSへと進化させます。
無料相談から、最短で次回合説までに「勝ちパターン」を実装します。28卒・29卒向け合説シーズンに向けた早期準備を推奨しています。
課題・採用目標をオンライン or 訪問で共有。
ブース・LINE・運用の3軸で診断し、成果見込みと共にご提案。
逆算スケジュールとKPIを確定。マニュアル・LINEを構築。
当日同行も可。KPIレビューで次回のスコアを伸ばします。
合説を、出展イベントから採用パイプラインに変えた。— 実際にご支援した病院ご担当者からの声をご紹介します。
貴院の合説運用の現状を60分のヒアリングでお伺いし、ブース設計・LINE導線・運用体制の3軸で改善ポイントをご提示します。提案までは費用は発生しません。